脱毛サロンの回数による効果の違いは?最短で完了する方法とは?

脱毛の回数と効果は

脱毛サロンの光脱毛は、毛周期に合わせて施術を繰り返すことで毛量が減っていきます。これから脱毛を始める方は、一体どのくらいの回数で脱毛が終わるのか気になりますよね。

なるべく早く毛のないツルツルな素肌を手に入れたい、自己処理から解放されたい、脱毛にかかるお金が気になる、など人それぞれ理由は異なりますが、気になるにはみんな同じです。

そこで今回、脱毛サロンで脱毛完了までにかかる回数について、回数や部位別の効果の違いを紹介します。

光脱毛の脱毛完了までにかかる平均回数は?

光脱毛をはじめて6回目くらいで、毛の生えるペースが遅くなり、毛質に変化を感じます。そして12回ほど施術すると、毛がまだらになり、自己処理の間隔もあくのでかなり楽になります。

脱毛サロンの光脱毛は、完了までに平均して個人差はありますが、毛のないツルツルな素肌を手に入れるまでには18回ほどの回数が必要だと考えておきましょう。

人によっては18回よりも少ない回数で満足できる人もいますし、それ以上の回数がかかる可能性もあります。

医療脱毛の脱毛完了までにかかる平均回数は?

医療機関では厚生労働省から認可を受けたレーザー脱毛器を使用できるので、高い脱毛効果を期待できます。

厚生労働省から認可を受けたレーザー脱毛器は、脱毛サロンで使われている脱毛器と比べて出力が強いのが特徴です。

脱毛サロンで使われている脱毛器は出力が弱く、毛根まで熱エネルギーが届きません。一方、医療機関で使われているレーザー脱毛器は、毛根まで直接熱エネルギーが届くため、早く脱毛効果を実感できます。

光脱毛と比べて、約3分の1の回数で脱毛完了できると言われています。つまり医療レーザー脱毛は、6回ほどで脱毛完了できるということになります。

その代わり、光脱毛よりも値段が高くなるので回数が多くても安い光脱毛のほうがいいという方が多いです。

脱毛回数によって効果は違う?

脱毛サロンで光脱毛することで毛にどのような変化があるのか、回数による違いはあるのでしょうか。
下記はあくまでも参考ですので、必ず18回で終わるわけではありません。

  1. 施術1回目の効果
  2. 光脱毛は毛根に対して高熱によるダメージを与えていきます

    施術してから2週間ほど経つと、毛が自然と抜け落ちるのですが、この反応は1回目からあらわれます。

    しかし1回目の施術では、その後しばらくすると新しい毛が生えてきます。

  3. 施術2回目以降の効果
  4. 2回目の施術では、新しく生えてきた毛に対してダメージを与えていきます。

    光を照射するたびに毛根はダメージを受けて、毛の成長力が弱まります。

    8回程度の施術が終わると、毛量が減り、生えてくるペースが遅くなります

  5. 施術14回目以降の効果
  6. 14回ほど施術を行うと毛の生えるペースがかなり遅くなり、自己処理もほとんど必要なくなります。

    この時点で満足して脱毛をやめる方も多いですが、しばらくするとうぶ毛のような毛が再生する可能性もあります。

  7. 施術18回目以降の効果
  8. 18回程度施術すると、自己処理が必要なくなるほどツルツルになります

    光脱毛は永久脱毛ではないので、毛が再生する可能性もありますが、18回以上施術すると毛が再生する可能性も低くなります。

脱毛によるダメージの大きさは、施術の回数によって異なることはありませんが、脱毛効果のあらわれ方は脱毛開始直後が目に見えて大きく変化します。

施術を開始した直後は一気に大量の毛が抜け落ちますが、回数を重ねるごとに毛量が減り、毛が細くなるので、目に見えて大きく変化することはありません。

しかしそれは確実に毛が減ってきているということです。

部位によって脱毛完了までにかかる回数は違う?

部位によって脱毛の回数はかわるのか?部位によって脱毛完了までにかかる回数が違うのか、なぜ回数に違いが出るのか解説します。光脱毛には、IPL脱毛S.S.C.脱毛ハイパースキン脱毛など、様々な方法があります。

IPL脱毛は黒いメラニンに反応する光を照射し、熱エネルギーに変換することで毛根にダメージを与えます。

そのためメラニン色素の濃いワキやVライン、Iライン、Oラインなどのデリケートゾーンなど、太い毛の方がより効果が出やすいです。一方、顔や背中などうぶ毛に対しては脱毛効果が弱く、脱毛完了までの回数も多くかかります。

そしてS.S.C.脱毛は、抑毛成分を含むジェルと光の相乗効果で脱毛していきます。抑毛成分を毛根に浸透させて抑毛するので、毛の濃さに関係なく効果を発揮します。

IPL脱毛のデメリットとされているうぶ毛にも効果が高いのが魅力です。しかしS.S.C.脱毛だと、剛毛の方が脱毛完了までに回数がかかります。

最後にハイパースキン脱毛ですが、従来の脱毛とは異なり、毛の種である発毛因子に作用します。つまり今生えている毛に対してダメージを与えていくのではなく、これから生える毛に対して影響を与えていくのです。

そのため太い毛、細い毛といった毛質の違いによる効果の差もありません。

ハイパースキン脱毛は、高熱を使用せず、じんわりと温かい光を使用するので、施術時の痛みが少なくニキビ肌やアトピー肌でも脱毛できます。肌に優しいというのは魅力ですが、脱毛効果の出方は他の脱毛に比べると非常に穏やかです。

脱毛方法によって太い毛の脱毛を得意とするのか、うぶ毛の脱毛を得意とするのかという違いがあります。

少ない回数で脱毛完了させる方法は?

脱毛サロンでは、回数ごとに料金を設定している回数コースと、はじめに決まった料金を支払えば何度でも施術できる脱毛し放題コースがあります。

脱毛し放題コースは、脱毛完了までにかかる料金を心配する必要がなく、何回でも施術できますが、回数コースは違います。

脱毛完了までにかかる回数が多くなればなるほど、支払う金額が増えるので、できるだけ早く脱毛を終わらせたいですよね。

どのようにすれば少ない回数で脱毛を完了させることができるのでしょうか。

脱毛期間中の保湿ケアが大事!

まず少ない回数で脱毛完了させるためには、保湿ケアが大切です。光脱毛は、肌が乾燥していると脱毛効果が弱くなります。

肌の水分量が少ないと、脱毛に使用する熱エネルギーの通りが悪くなるため、毛根に十分なダメージを与えられません。

脱毛サロンの中には、肌が乾燥していると脱毛を断るサロンもあるほどです。また肌が乾燥した状態で施術すると、照射時の痛みが増す可能性があります。

脱毛サロンのカウンセリングなどでも言われることですが、脱毛期間中は保湿ケアが重要になります。

脱毛当日は保湿クリームを塗ることができません。脱毛する前日だけでなく、脱毛期間中はしっかり保湿ケアを行いましょう。

なるべく日焼けは避けましょう

少ない回数で脱毛完了させるためには、日焼け対策が大切です。光脱毛は黒いメラニン色素に反応する光を照射するため、肌が日焼けしていると毛だけでなく肌にまで反応します。

そのため光が分散し、脱毛効果が弱まります。あまりに日焼けしている場合は、脱毛を断られる可能性もあります。

最短で脱毛を終わらせるために、なるべく肌を露出しないように気を付け、外出する際は日焼け止めクリームを塗りましょう。

毛周期に合わせて施術をしよう

毛周期とは毛は成長期と退行期、休止期という3つのサイクルを繰り返しており、これを毛周期といいます。光脱毛でダメージを与えられるのは、成長期の毛のみです。

成長期が終わった毛は、退行期に入り毛が抜ける準備をします。

そして毛が抜けると、休止期に入り、新しい毛が生えてくるまで毛穴を休ませます。

脱毛サロンによって2か月に1回、3か月に1回といったペースの違いはありますが、毛周期にあわせて施術することが大切です。あまりに脱毛の間隔があいてしまうと、毛の成長が回復することもあるため、連続して毛根にダメージを与える必要があります。

また脱毛が進んでいくと、毛が生えるペースが遅くなるので、毛が生えそろってから施術を行うこともポイントです。

脱毛が効果があらわれる回数のまとめ

今回紹介したように、脱毛効果のあらわれ方には個人差がありますが、18回ほどの回数で脱毛完了できます。脱毛をスムーズに進めていくためにも、保湿ケアと日焼け対策は忘れないようにしてくださいね。

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